スペインな庭 八幡西区 Hさんの庭

お施主さん(中央)と記念撮影




 







スペイン産漆喰の塀・左門側から右に至るグラデーションをつけています。





 


元々あったレンガをベンチ仕様。スペイン産素焼きののテラコッタを貼ってます。
アクセントに柄物と色瓦の割れを挿し込みました。





広角レンズ写真。家側開口部から3段になります。
真中の樹はオリーブ。奥はスノーインサマー。


高低差と縦目地を通す事により奥行きが出ます。
“庭が広くなった!”と見えるはずです。









和室から駐車場側を見ると丸見え状態。
障子を閉じると上写真の坪庭が見えない・・・

和室からの眺めは座ってみるのが基本。雪見障子、1枚の障子を見たい所だけ抜きました。


玄関ポーチから和室前を、和室に入って坪庭を臨む
手前の樹・エゴ。
建仁寺竹に黒竹をアクセント。出雲石の菊水鉢。ヤツデ、カクレミノ、足元にフッキソウ


表通りから


スペイン産漆喰に赤ポストが似合います。
水彩画を得意とするお施主さん自ら塗られたんですが、さすが筆を持つ手が決まってましたね。
スペインからお持ち帰りの品に夜はキャンドルが灯ります。


ここは遊ばせて頂きました。微妙にグラデーション。櫛を入れたり、入れなかったり・・・
目隠し植栽はトキワマンサク。左ポストの上がシマトネリコ。

 

5年後に白いウッドフェンスとバラのアーチにリメイクした庭はこちら

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