庭の管理費ってどれぐらいかかるの?

植木屋さんに庭の管理を頼むと、どんなもんでしょう。

一般的には、年に1~2回の剪定、3回の消毒、施肥を行い、

それを年間管理費とします。

もちろん剪定は各々の家により違いますから、一言でこれくらいとは言えませんが

何人で出来るかの人工計算が普通でしょう。

例えば、2人工で1日で終わる場合、1日の日当2万4千円×2人工=4.8万円。

それに剪定のゴミ処理代を頂く事になります。

それを年2回だとですから、9.6万円。ゴミ処理代を2万として。それに消毒、施肥で2~3万。

合わせて14~15万ぐらいでしょうか。あくまで目安ですが。

弊社の場合、中高木を植えた場合、1年間の枯れ保証をしています。

自分で植えた樹ですから、当然愛着があります。枯らすわけにはいきません。

自ずと様子を見に、足は現場に向かう事になります。

ただ、それにも限界があります。正直な事を言うと、そこだけに張り付いてるわけにもいきません。

現場に行けば、それなりの経費がかかりますし、人件費もかかります。

ですから、私は年間での契約をお願いしています。庭守としてです。

この仕事は一度付き合いが始まると、生涯のお付き合いとなります。

また、そうならないといけないのです。庭を創った時には5年後、10年後の話をし、

20年先には、あの頃はこうだった。その時、こんな事があった。のお付き合いです。

その辺の事を理解してお付き合いして頂くと、庭師冥利につきますね。

ついでに申し上げますと、私らが庭仕事で入った時、一服って出されます。

このタイミングはやはり10時と3時でしょう。お茶と少しばかりのお菓子。

これで十分です。あまり多く出されますとかえって申し訳なくなります。

特に若い時分はそれが楽しみだったりしますからね。

一服後の働きは俄然頑張ったりしちぃます。

ご参考までに。

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。