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現在、福岡県内にて進行中の新築外構プロジェクト。図面上で描いた理想が、職人の手によって一つひとつ形になっていく、もっとも活気あふれるフェーズです。
完成してからでは見えなくなる「下地」へのこだわりや、現場だからこそ生まれる細かな工夫をご紹介します。

1. 基礎こそが、美しさを長く支える
外構の寿命は、目に見えない基礎づくりで決まります。私たちは、10年後も20年後も変わらぬ美しさを保つため、目に見えない部分にこそ時間をかけます。
現在の作業状況
- 砕石敷きと転圧: 地盤をしっかりと固め、不等沈下を防ぐ強固な下地を作ります。
- 配筋作業: コンクリートの強度を高めるための鉄筋を、規定の間隔で正確に配置。
- 型枠の設置: アプローチの曲線や門袖のラインを、1cmの狂いもなく形作っていきます。
2. 現場で磨かれるディテール
図面はあくまで設計図。現場では、実際の光の当たり方や建物の質感を見ながら、細部の調整を行います。
例えば、石を貼る角度や塗り壁のテクスチャー。その場の空気感に合わせて微調整を重ねることで、既製品には出せない「住まいに馴染む表情」が生まれます。お客様が毎日通るアプローチだからこそ、歩きやすさと美しさの両立を徹底しています。

3. これからの予定
今後は、メインとなる植栽の運び込みやライトアップの調整、そして最終的な仕上げの工程へと入っていきます。完成したとき、この場所がご家族にとってどんな「お気に入りの風景」になるのか。私たちも楽しみでなりません。




















